小売店に必要なレジ機能

レジスター

導入の目的を明確にする

大手のスーパーではposシステムが導入されていますが、小売業でも今後は必要とされます。posというのはレジ回りの業務をシステム化することで、商品の売上げデータを管理することによって商品の仕入れなどを計画的に行えるのです。これによって仕入れ商品を選別し、無駄のない商品陳列ができて売上げにも影響します。小売店がposを導入する場合、店舗に適したシステムを選ぶ必要があります。例えば規模が小さい小売店なら、既存のパソコンをそのまま利用できるpc-posが適しています。一般的なposレジに比べると安く導入することができます。また必要に応じてカスタマイズディスプレイをつけることも可能です。規模の大きな小売店なら、筐体一体型のposが便利です。スーパーやコンビニに導入されているシステムと同じで、高機能の商品管理ができるようになっています。このようにお店の規模や予算によってシステムを選ぶ必要があります。選ぶ時の基準は値段よりも、何を目的とするかによって選ぶことが大切です。選ぶ基準としては、スタッフの作業効率をアップさせることが小売業では重要になります。適したposシステムを導入すれば、スタッフ3人分ぐらいの働きをしてくれます。業者を選定する時には、導入後のアフターフォローがしっかりしているかどうかで決めていきます。メーカー側のサポートがしっかりしているかどうか、事前に確認することが大事です。またリースする場合は保守料金がどのくらいかを他社と比較する必要があります。