店主の仕事を軽減

タブレット

成果につながる投資

個人経営の飲食店を経営していくためには、店主は一人で何役もこなさなければいけないのが現実です。仕入れから仕込み、調理から接客、そして会計全般をこなしていく必要があります。規模が小さいうちは、何とか乗り越えられていたものが、少しづつ販売量を拡大していくと、すべての仕事量が増えてくるため、手が回らなくなるのが現状です。こういった規模拡大へ向けては、アルバイトの増員などでまかなのではなく、業務の効率化をはかるほうが手っ取り早く、効果も抜群です。これまでアナログで行っていた在庫管理、発注、オーダー、精算作業を、posレジを導入することで一括管理するのです。posレジ導入の利点としては、それぞれの作業の精度が上がることはもちろん、注文量に合わせて自動的に必要な資材が明確になるため、閉店後に煩雑な作業を行う必要がなくなるのです。新人アルバイトがお客様の注文をうかがう際にも、聞き間違えが発生することもなくなり、初日から即戦力として働ける点もメリットといえます。また、目を光らせておかなければならない精算作業も、posレジで自動的に金額が計算されることで、不明瞭な会計が発生しません。さらに、posレジのオプション機能を導入することで、独自のシステムにアレンジすることも可能であり、経営全体を客観的に見つめなおすこともできます。そして、こうした経営ノウハウは、二号店の出店時に心強い味方になってきれることも期待できます。